友人の先日のブログに、次のような記事がありました。p>
私は、通勤途中のほんの5分10分の道のりでも、毎日違った道を歩くようにしている。いくつかのルートを考え、今日は一つ手前の角で曲がってみる、たったそれだけでもよいのだ。 子供っぽいと笑われるかもしれないが、歩いていると、1本向こうの道に何か大きな楽しみや可能性が潜んでいる気がしてくるのだ。
ハイライトの部分は私がつけたものです。この部分を読んで、昔、同じような気持ちだったことを思い出しました。小さい頃、道を歩いていると、視界のずっと先や角を曲がった向こうに違う世界が広がっているような気がして、ワクワクしたものです。