ヒトとコンピュータの対話の歴史
ソフトウェアの20世紀
定価:2400円+税
B5変判
320ページ
ISBN4-88135-948-7
2000/11/30発行
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序章
コンピュータ以前
"計算機械"の夢
原始時代〜20世紀初頭
第1章
コンピュータ黎明期
電気計算機から電子計算機へ
20世紀初頭〜1949年
技術
計算機以前
機械式計算機の時代
時代
言語
人物
計算機械を作った人たち
技術
電気計算機から電子計算機へ
時代
二度の世界大戦の終結
言語
人物
人類史上初のコンピュータとプログラマ
第2章
ソフトウェア黎明期
機械を操る言葉の誕生
1950年代(1) 1950年〜1954年
第3章
半導体時代
機械の言葉から人間の言葉へ
1950年代(2) 1955年〜1959年
技術
プログラム内臓式の誕生
時代
戦後の復興
言語
プログラミング言語の誕生
人物
フォン・ノイマン
技術
開発環境とアセンブラの誕生
時代
日本のコンピュータ開発事始
言語
高級言語の誕生 FORTRANとAPL
人物
第4章
FORTRANを超えて
人間の言葉に近付いたプログラミング
1960年代(1) 1960年〜1963年
第5章
FORTRAN、COBOLからの決別
ヒトと機械をつなぐもの
1960年代(2) 1964年〜1966年
技術
民間に広まるコンピュータ
時代
冷戦と宇宙中継
言語
事務言語、論理記述そして、人工知能
COBOL,ALGOL,Lisp
人物
COBOLを生んだ女性
技術
普及するコンピュータ
時代
ヒッピー文化と高度成長
言語
入門用言語と汎用言語の誕生
BASIC、PL/I
人物
アインシュタインとBASIC
第6章
言語の新たな潮流
計算手順から思考の記述へ
1960年代(3) 1967年〜1969年
第7章
未来を夢見た時代
考えるコンピュータの模索
1970年代(1) 1970年〜1973年
技術
ソフトウェアの時代へ
時代
宇宙開発の時代
言語
コンピュータに思考を
ALGOL68、Simula、Snobol
人物
人工知能の父、チューリング
技術
小さくなるハード、
変化するプログラミング手法
時代
万博とオイルショックの明暗
言語
教育用言語と人工知能言語
Pascal、Prolog
人物
意識をもったコンピュータ・HAL9000
第8章
ワークステーションとオブジェクト指向
個人に近付くコンピュータ
1970年代(2) 1974年〜1976年
第9章
パソコン誕生前夜
共有の装置から個人の道具へ
1970年代(3) 1977年〜1979年
技術
ワークステーションと統合環境の誕生
時代
傷痕の癒えた時代
言語
オブジェクト指向言語百花繚乱
Smalltalk、LOGO、Flavors、Clu
人物
アラン・ケイと2人のスティーブ
技術
個人に近付くコンピュータ
時代
新たな価値観の誕生
言語
汎用構造化言語の誕生
C、Modula-2
人物
第10章
パーソナルコンピュータの誕生とプログラミング
1970年代
第11章
解き放たれたコンピュータ
パーソナルの時代
1980年代(1) 1980年〜1984年
技術
マイコンキットからパソコンへ
時代
言語
マイコンとアセンブリ言語
人物
ビル・ゲイツと2人のスティーブ
技術
パソコンOSと和製OS
時代
融和と安定への転換点
言語
厳格なオブジェクト指向と
鷹揚なオブジェクト指向 Ada、C++
人物
エイダ・オーギュスタ・ラブレイスの生涯
第12章
2つのオブジェクト指向言語
新たな時代の予兆
1980年代(2) 1985年〜1989年
第13章
ビジュアル・プログラミングとインターネット
世紀末の新しい波
1990年代 1990年〜1999年
技術
日本のパソコン事情
時代
対立構造の終焉
言語
CとSmalltalkから生まれたオブジェクト指向言語 Objetive-C
人物
”パソコン”という言葉と”マイコン刑事”
技術
インターネットとRADツール
時代
世紀末の10年
言語
新時代の開発環境
Visual Basic、Delphi、Java
人物
第14章
機械との対話はどこへ行くのか?
2000年〜そして未来へ
ソフトウェアの20世紀
Webコンテンツ特別企画
オペレーティングシステムの20世紀
技術
プログラミング言語のこれから
時代
言語
人物
SP1
OSはどうやって生まれたのか?
SP2
OSはどう発達してきたのか?
SP3
まとめ〜オブジェクト指向の先に何があるのか?
翔泳社編集部より
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