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序章 コンピュータ以前
  (〜20世紀初頭)
計算機以前
機械式計算機の時代
計算機械を作った人たち
第1章 
  コンピュータ黎明期
  (20世紀初頭〜1949年)
電気計算機から電子計算機
二度の世界大戦
人類史上初のコンピュータとプログラマ
第2章 
  ソフトウェア黎明期
  (1950〜1954年)
プログラム内臓式の誕生
戦後の復興
プログラミング言語の誕生
フォン・ノイマン
第3章 
 半導体時代
  (1955〜1956年)
開発環境とアセンブラの誕生
日本のコンピュータ開発事始
高級言語の誕生〜FORTRANとAPL
第4章 
  FORTRANを超えて
民間に広まるコンピュータ
冷戦と宇宙中継
事務言語、論理記述、そして人口知能
COBOL、ALGOL、Lisp
COBOLを生んだ女性
第5章 
 FORTRAN、COBOLからの決別
普及するコンピュータ
ヒッピー文化と高度成長
入門用言語と汎用言語の誕生 BASIC、PL/I
アインシュタインとBASIC
第6章 
  言語の新たな潮流
ソフトウェアの時代へ
宇宙開発の時代
コンピュータに思考を
ALGOL68、Simula、Snobol 
人工知能の父、チューリング
第7章 
  未来を夢見た時代
小さくなるハード、
変化するプログラミング手法
万博とオイルショックの明暗
教育用言語と人口知能言語
Pascal、Prolog
 
意識を持ったコンピュータ・HAL9000
第8章 
 ワークステーションとオブジェクト指向
ワークステーションと統合環境の誕生
傷痕の癒えた時代
オブジェクト指向言語百花繚乱 Smalltalk、LOGO、Flavors、Clu 
アラン・ケイと2人のスティーブ
第9章 
  パソコン誕生前夜
個人に近付くコンピュータ
新たな価値観の誕生
汎用機造化言語の誕生
C、Modula-2
 
第10章 
 パーソナルコンピュータの誕生とプログラミング
マイコンキットからパソコンへ
マイコンとアセンブリ言語
ビルゲイツと2人のスティーブ
第11章 
 解き放たれたコンピュータ
パソコンOSと和製OS
融和と安定の転換点
厳格なオブジェクト指向と
鷹揚なオブジェクト指向 
Ada、C++
 
エイダ・オーギュスタ・ラブレイスの生涯
第12章 
 2つのオブジェクト指向言語
日本のパソコン事情
対立構造の終焉
CとSmalltalkから生まれた
オブジェクト指向言語
Objective-C
”パソコン”という言葉と”マイコン刑事”
第13章 
 ビジュアル・プログラミングとインターネット
インターネットとRADツール
世紀末の10年
新時代の開発環境Visual Basic、Delphi、Java
第14章 
  機械との対話
プログラミング言語のこれから
Webコンテンツ特別企画
 オペレーティングシステムの20世紀
OSはどうやって生まれたのか?
OSはどう発達してきたのか?
まとめ〜オブジェクト指向の先に何があるのか?

 


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