| 第2章 ソフトウェア黎明期 〜機械を操る言葉の誕生 |
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| ■ プログラム内臓式の誕生 |
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1950年代(1) 1950年〜1954年 |
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| ■フォン・ノイマンの提案 | |||||
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| ■メモリにプログラムを | |||||
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| ■磁気コアメモリの誕生 | |||||
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| ■Whirlwindと代数処理言語 | |||||
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| ■ノイマン型 | |||||
| ノイマンの発案と言われるプログラム内蔵式を採用したコンピュータを「ノイマン型」、そうでない方式を「非ノイマン型」と呼んで区別するが、元々「ノイマン型」は「ハーバード型」に対する言葉だった。 「ハーバード型」とはハーバード大学で実用化された電気機械式計算機Haravard Mark Iの方式を基本とした仕組みで、データと命令を別々のメモリ空間に保存する方式を指す。プログラム内蔵式では、データと命令は同じメモリ空間内に存在する。そこで両者を区別するため、ノイマン型/ハーバード型という表現が生まれたのだ。 しかし両者の仕組みは基本的な部分で共通しているため、「ハーバード型=非ノイマン型」ということではない。非ノイマン型とは、ハーバード型を含むプログラム内蔵式とはまったく異なる方式を用いたコンピュータの仕組みを指す。 | |||||
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