ADPプロジェクトの作成

 Visual Basicマガジン99年10月号でもADPプロジェクトの新規作成について触れていますが、ここでは、既存のデータベースに対するADPプロジェクトの作成となります。

  1. Access2000を起動したら、プロジェクトを選択します(図2)。

    図2:Access2000を起動したらプロジェクトを選択

  2. DBSETUPプログラムによりデータベースができ上がっているので、既存のデータベースに対するADPプロジェクトを作成します(図3)。

    図3:既存のデータベースのプロジェクトを作成する

  3. ADPプロジェクトのファイル名の入力があります。
  4. データリンクプロパティを定義してください。データベースのサーバー名、ログイン名、データベース名などを図4のように入力します。

    図4:データリンクプロパティの設定

  5. 詳細設定は、デフォルトのままにします。

 以上の設定を行ない[OK]ボタンを押してください。
 ADPプロジェクトを作成したら、データベースサーバーの内容が確認できます。図5のように3つのテーブルが表示されると思います。また図6のように、3個のストアドプロシージャが表示されます。

図5:ADPプロジェクトで見たサーバー側のテーブル

図6:ADPプロジェクトで見たサーバー側のストアドプロシージャ